キミたちにはガッカリした。

2019 JリーグYBCルヴァンカップ Dグループ 第6節
磐田 0-2 清水 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


サッカーってのはタイムアップの笛が鳴るまでわからない。
そんなことは十分わかってるし、
これまでにアディショナルタイムの悲劇も、歓喜も、
何度も目撃してきた。
でも、まだ10分以上時間を残しているというのに、
これだけ家路につく人がいるのはなぜか。
「期待が持てないからだよ!!(ꐦ°д°)]」
弱気な横パス、前に向かわない姿勢、
精度の悪いパスやクロス。決定力のないシュート・・・。
この日出てた奴、全員ダメ。
「今日は自分のせいで負けたと言ってもいいくらいです。」
となどと言っている18番、そのとおり。
こちらとしては、指揮官のように前向きになれそうにない。
日曜日は、リーグ戦メンバーはちがう、というところを
横浜で見せてほしい。

次節は「ロド・アダ」コンビ復活か!?

2019明治安田生命J1リーグ 第12節
磐田 2-0 仙台 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


勝利に酔える、というほどではない。
後半は押し込まれることも多く、課題はあると思うが、
何につけ、リーグ戦ホーム初勝利は嬉しい。
それも、磐田市内の小学5,6年生を招待していて、
その目の前での勝利でもあり、なおさらだ。
子どもたちの声援が後押しになったか、
キックオフ直後から前に重心がかかったアグレッシブさで
相手ゴール前に迫るシーンが何度もあった。
ロドリゲスはコンディションの関係でスタメンから外れたが
前節同様、ボールを素早くつなぐ連携も見られたし、
ディフェンスもよく集中していた。
特に松本や高橋祥平の前に向かう姿勢には驚き。
(祥平は3バックだよね(^^;))
もしこれにロドリゲスが入っていて、アダと併用できたら、
どんな攻めができるのだろうと、さらなる期待が膨らむ。
次節が楽しみだ。週末の天気さえよければ・・?

そのころ調布では。

先週末、「ラーメンを食べに行った」エコパ。
そこでもう一つ、偶然の出会いがあった。


KANA∞。
世間ではマイナーであろうが、大道芸界では知る人ぞ知る
フラフープを使ったパフォーマンスを行うアーティスト。
11月に静岡で行われる大道芸W杯in静岡の常連で、
子どもたちから「KANAちゃーん!!」と声が上がる人気者だ。
しかし、静岡で彼女を見られるのは11月、というのが
通常のイメージだったところ、今回エコパでバッタリ。
ちょうど大道芸まであと半年、という時期に見られて
何とも得した気分だ。
彼女のパフォーマンスは変わらず素敵だ。
フープを使ってそんなことまでできるの、という
アクロバティックな芸に圧倒されたかと思えば、
音楽に合わせて華麗に舞う、その美しさにすっかり魅了。
ハートウォーミングで上質なパフォーミングアートだ。
グルメだけを楽しみに来ていた人の足も止めてしまい、
その場に引き込み、拍手せずにはいられなくしてしまう。
すごいと思う。
次に彼女に会えるのは11月のワールドカップの時か。
アウェーのダービーとも重なってるんだよな。
日程がまだわからないだけに何とも言えないが、
両方観るために静岡へ、ということを考えていきたい。

・・・って、サッカー・・・?
(>_<)思い出してしまった。

2019明治安田生命J1リーグ 第11節
磐田 0-1 FC東京 @味の素スタジアム(Live)

残念。
久保にやられたあのシーン以外は本当によく集中していた。
こちらが先手を取るチャンスもないわけではなかった。
でも、それがサッカーなんだな。
ゴールという結果を残さないとこういうことになる。
ただ前線であれだけつないでこじ開けていこうという姿勢、
1か月前には見られなかったな。
そういう意味では、1か月前の敗戦とはちがっていて、
勝ち点を得られなかったとはいえ前向きな空気を感じる。
大切なのは、次のホーム仙台戦で連敗しないこと。
相手は降格争い相手。磐田市内の小学生も招待している。
よかったところを忘れないこと。自信をもつこと。

うまいものは万有引力を持っている。

土日はエコパへ。
でもサッカーを見るためではなく、ラーメンをいただきに。
エコパグルメスタジアム。何回目になるのだろう。
ラーメンだけでなく肉や地域グルメもあって
県西部のグルメイベントとしては、最大級とも言えるぐらい。
今回いただいたのはこれら。


鹿児島、サカノウエユニーク「いいとこ鶏」。
実にクリアで淡麗な塩味。
透明感あるスープで、鰹の豊かな風味と旨味が効く中で
ゆずの香り、レンコンチップスがよいアクセント。。
鼻だけでなく心もくすぐるような感じだ。
中細麺も食感が心地よい。


煮干しがガツンと来るが濁り感やザラザラ感がなく、クリア。
こちらは静岡のABE’sと姉妹店のラカンのコラボ作、
「煮干しラーメン」。
確かにABE’sと言えば煮干しラーメン。
煮干しがガツンと来るが、濁り感やザラザラ感がなく、
くどさもない。
麺が細くて食感も海の香り。風味香りもよい。


熊本、桂花ラーメン。
言わずと知れた熊本ラーメンの本流。
意外とあっさり。
豚骨ベースの重めの旨味が舌の上でまず強い印象を与えるが、
しつこくなくすぐにスーッとひいていき、
間を取ることなく次の一口を口に運ぶことができる。
マー油も量は控えめで程よく香る感じ。細麺の食感も心地よい。


麺屋 卓朗商店。
濃さ、重さは桂花ラーメン以上かも。それぐらい深い。
スープが濃厚でクリーミーなため、
鶏の旨味をよく吸い上げて共に舌の上へ。うまい。
ただ、2日に分けたとはいえ、さすがに食べすぎかなぁ。
でも、まるでJ1のゲームがあるぐらいの道路渋滞と
駐車場からエコパに向かう人の波。
みんなそれぐらい、うまいものを食べたいんだよね(^^;)

グループステージ突破!!!

2019 JリーグYBCルヴァンカップ Dグループ 第5節
磐田 1-0 松本 @ヤマハスタジアム(磐田)(Live)


やっぱシュートは打たなきゃ入らないって。
そういう意味では、あそこから勝負に行った荒木を褒めたい。
それにしてもどうしてスタメンはあんなダラダラしていたのに
アダや荒木を入れたとたん、チームの空気が変わるのだろうか。
特に18番。五輪代表は本当に大丈夫なのか?

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